テトラポット

撮影:木寺一路

 
テトラポット

北九州芸術劇場プロデュース「テトラポット」公式ブログ

作・演出:柴幸男(ままごと)
出演者:大石将弘(ままごと)、寺田剛史(飛ぶ劇場)
荒巻百合、折元沙亜耶、古賀菜々絵、高野由紀子(演劇関係いすと校舎)
多田香織(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)、谷村純一、原岡梨絵子(劇団ショーマンシップ)
ヒガシユキコ、藤井俊輔(劇団ルアーノデルモーズ)、米津知実(劇団コギト)

公演日程:[北九州公演]2月20日(月)〜2月26日(日)
     [東京公演]3月2日(金)〜3月4日(日)

公演詳細情報はこちら
「テトラポット」公式ブログ » キャスト紹介リレー

2012.02.05 17:15

アタックNO1!ユキコ・ヒガシ

原岡 002<縮小>.jpg

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
外は寒いが、稽古場は熱い!!
9日の顔合わせからほぼ毎日、13時から20時のお稽古の中でチームテトラポットの体温は、
ジワジワと上がっております。

私、原岡梨絵子がご紹介するのは、ヒガシユキコさんです。
何故にフルネームがカタカナ?東を「あずま」と間違えられるからと以前話を聞いた気が(笑)
全てカタカナにする潔さ、素敵です。座組では、ヒガシ、ゆきんこと呼ばれています。

ゆきんこには、私が所属する劇団ショーマンシップに2度客演してもらっています。

北九州芸術劇場には、リーディングセッションvol.10『魔法の万年筆』、リーディングセッションvol.15『番町皿屋敷』、リーディングセッションvol.17合唱交響曲『わが星』、プロデュース公演『BEN』、リーディングセッションvol.19『ロング・クリスマス・ディナー』に続き、今回で 6度目の出演で、常連の女優さんなのです。


暖かい深みのある声と、演技に対する真摯さ、ピュアさ。

時々照れたような困ったような恥じらいのある笑顔をします。大人と少女をいったりきたり。
ゆきんこの透明感は10年後も変わらないでしょう。


原岡 001<縮小>.jpg

最近はまっているもの、トウガラシ梅茶。差し入れに持ってきたら、気に入ってくれてすぐに
購入先を聞かれました。好きになったら一途にはまるのでは。
ちなみに、マイケルジャクソンの生粋のファンです。

そして、最後にお見せしたいのが、この勇姿!
原岡 003<縮小>.jpg

男女対抗のエアバレーでゆきんこの放つアタックは、男子をなぎ倒し女子を勝利へ導いてくれます。

『テトラポット』では、ゆきんこのどんな一面が見れるでしょうか?
お客さまにナイスアタックを決めてくれると思います。

劇場にてお待ちしております☆

2012.02.01 17:55

キャスト紹介。原岡梨絵子さん

寺田さん撮影(原岡さん)<縮小>.jpg 
先週から急に寒くなりましたね。雪も降りましたね。
ほぼ一日中稽古場に居るので、外が寒かろうと暑かろうとどーでもいいです。
さて、キャスト紹介も中盤を過ぎて残す所あと4?5人?ってとこでしょうか。
寺田が紹介させていただく方は、劇団ショーマンシップ所属「原岡梨絵子」さん。

お会いしたのは初めてです。
なので同じ舞台に立つのも初めてです。
原岡さんはみんなにリコさんと呼ばれています。
梨絵子の絵を取って梨子なのでしょうね。
稽古始まりにウォーミングアップを兼ねてエアーバレーたる物をやります。
エアーバレー:(ボールは無し。目に見えないボールを追って男子対女子で汗だくになりながら
バレーボールをし、いつも男子が勝って女子が悔しがったりする遊び。)
で、リコさんは女子の選手兼監督。
監督ですから、女子のリーダーですね。
どうやら背中の骨を痛めているようで少々心配ですが、エアーバレーではピョンピョン
飛び跳ねているので大丈夫なのでしょう。。
女子のリーダー的存在であり、落ち着いた感じもあり、大人の女性といった雰囲気があり。。
からのギャップとでもいいますか、時折、なんか小学生か!、いや園児か!、
首からちっちゃなくまさんのポシェットを下げて出勤して来られます。

くまさん<縮小>.jpg
これには何が入っているのでしょうか??
が入っていますか?小さいやつ。。

先日リコさんからとうがらし梅茶を差し入れで頂きました。
ありがとうございます。

まだまだ半月の稽古でどんな性格の方なのかまでは解りませんが、てか終わっても解らないかもですが、
おそらく、おそらくですが、ハキハキした、白黒はっきりしてる人なんじゃないかなーと思っています。
いつもニコニコしてるので怒ったらこえーだろうなとも思ったり。
白黒はっきりしてて、怒ったらガブっ!!って噛みつかれたりして、まるで海の○○○のような。

2012.01.31 18:00

ども、谷村です。毎日が筋肉痛です。

谷村さん撮影寺田さん<編集>.jpgのサムネール画像

自分が紹介するのは、飛ぶ劇場所属の寺田剛史さんです。
みんなからは「てらっち」と呼ばれています。
 
てらっちとは舞台で何度かご一緒させてもらいましたが、つかみどころがないというか正直まだよくわからないひとです。
でも居るだけで稽古場の空気が安定する、例えれば・・なんだろ、空気清浄機のような、いやいや精神安定剤のような。
そこにあると安心するちゃぶ台のようなひとです。
 
稽古場では全体を見渡し、いち早く行動するひとです。
周りの人達にも気遣いを忘れないやさしいひとです。
でも黙っていると無愛想で怖いと思われるかもしれないひとです。
 
目の大きな寺田さんですが、お子さんの話になると目がなくなるひとです。
人が変わったようにお子さんの話をされます、写真もいっぱいみせてくれます。
家族を凄く愛しておられるひとです。
 
てらっち、稽古の感想を率直に教えてください。
 
て:「楽しいです!」

月別アーカイヴ

ブログ内検索

北九州芸術劇場プロデュース公演・公式ブログ総合INDEXへ
ブログのトップページへ ページの先頭へ戻る