月1ダンス部2010

北九州芸術劇場 学芸ブログ

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2010年08月30日 09:24

学芸係は見たっ!!メンバーってこんな人

月1ダンス部 ダンスをつくってみる編。


まだまだ、からだづくりの真っ最中で、振り付けまだ出てきていませんが、
これから作品をつくっていくメンバーのプロフィールを
学芸係の独断と、少し偏った視点でご紹介します♪

 まずは『M部長』こと月1ダンス部部長百田彩乃

 

        
月1ダンス部・部長としても大活躍しているM部長。
北九州芸術劇場とは、月1ダンス部の前身であるダンスラボ時代からのお付き合い。
当時大学生だったM部長も、今では参加者を最前線で引っ張る立場!
日本語が弱いところがたまにキズですが、そこはご愛敬!!!
M部長だけど若干Sっ気があるワークで、他のメンバーをぐいぐい引っ張ります。

 
次は『ヒトミ』

   

普段はバリバリ働くキャリアウーマン!
稽古の時にはいてくる練習着は、学生時代から使っているものらしく
「HITOMI」と名前が入っています。
名前入りの練習着をはいた後ろ姿はとてもキュートです。
ただ、ダンスはカッコいい!
時に激しく、時に女性らしく踊るヒトミにくぎ付けです。

 

 

 
『翼』は元テーマパークダンサーというステキな経歴の持ち主。

 

 柔軟な体を駆使した動きや、発想にいつも驚かされます。
そして、もう一つ。
翼は洋服づくりというこれまたステキな特技を持っています。
メンバーはおそらく、本番が近くなった頃には
翼に色々お願いすることになると予言しておきます。


 
『福岡くん』はメンバー唯一の学生。
  0814_tuki1-2010_7c200.jpg 

福岡からたまに原付で通ってきます。

そして、高校時代に新体操をしていたという肉体には、
「こんなにいるんかいっ!」ってくらい筋肉がついています。
果たして、今回のダンスに彼の筋肉が良い方向に働くかどうかは、
今後のお楽しみ。
因みに体は硬いです。

 

 
『やべっち』は平日昼間は会社員、その他の時間はマイムパフォーマー
   

という仮面生活(どっちも本当)を送っています。
ひょろっと背が高く、ちょっと猫背の体ながらも、
マイムに使う小道具を与えると素敵なパフォーマンスが始まります。
休みの日は、福岡市内の公演でパフォーマンスをしていたりするんだそうです。

 

 
最後に『リンちゃん』
 

そのおっとりした雰囲気と、優しい動きに油断していると
時々悲しい思いをします。
スバっと的確でかつど真ん中な発言で、周囲をビックリさせちゃうのです。
市内で活動する"おやじflavors"さんの
練習のお手伝いもしていて、おやじのアイドル的存在です。

講師プロフィール


百田彩乃
5歳からクラシックバレエを始める。2003年、コンテンポラリーダンスと出会い、以降、井手茂太、砂連尾理+寺田みさこ、山田うん、じゅんじゅん、坂本公成、エマニュエル・ユインなどの作品にダンサーとして参加。2008年10月には「踊りに行くぜ!!vol.9」にて振付・出演作品が全国3か所で上演されるなど旺盛なダンス熱をいかんなく発揮中。月1ダンス部では“部長”として参加者をサポートし、今回「ダンスをつくってみる編」で初めて群舞の振付に挑戦。

山田うん
ダンサー/振付家。器械体操、バレエ、舞踏などを経験し、その後独自のダンススタイルを立ち上げる。1995年渡米。2000年渡仏。2002年ダンスカンパニー「Co.山田うん」を設立し15作品を製作&発表。ユーモアと機知に富んだ作品は老若男女が楽しめる普遍性、芸術性を持ち合わせており、これまでに全国22都市、海外12カ国20都市で公演し好評を博す。また音楽や美術など他ジャンルとのコラボレーションや演劇やオペラの劇中振付でも活躍中。近年ではこれらの舞台活動と並行して目的や対象に合わせた柔軟性の高いかつ丁寧なWSが評判を呼び、全国各地で参加者の笑顔が拡大中! 写真:(C)Shoko_Kashima

小野寺修二
カンパニーデラシネラ主宰、演出家。日本マイム研究所にてマイムを始める。1995年「水と油」を結成。国内外で公演を行い、01年エジンバラフェスティバルフリンジ・ヘラルドエンジェル賞、03年第2回朝日舞台芸術賞寺山修司賞などを受賞。海外9カ国22都市、国内22都市で公演を行う。06年3月活動を休止。同年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリに1年間滞在。帰国後、08年1~2月『空白に落ちた男』(主演:首藤康之)を発表。「カンパニーデラシネラ」を立ち上げ、08年3月『Xのフーガ』(神戸アートビレッジセンター、8月フランス・ポーランドへ巡演)、12月『ある女の家』(シアタートラム)、09年3月『あらかじめ』(青山円形劇場)09年12月『点と線』(川崎アートセンター)などを次々に発表。また振付家として、08年12月『大いなる遺産』(りゅーとぴあ10周年記念ミュージカル)、09年アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇『トリツカレ男』(天王洲銀河劇場)、白井晃演出作品『中国の不思議な役人』(PARCO劇場)に参加するなど、精力的に活動の幅を広げている。 写真:(C)神戸健太郎