月1ダンス部2010とは
「身体を動かすきっかけに」「コンテンポラリーダンスを楽しもう」をモットーとする月1ダンス部。3年目は一般の方向けのワークショップ「踊ってみる編」と、約半年でダンス作品を創作する「つくってみる編」を実施しました。

北九州芸術劇場 学芸ブログ

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2011.03.31

公演を終えて

2011.03.27

公演最終日

2011.03.26

初日!!

2011.03.25

明日は本番!!

2011.03.20

本番一週間前~会場の仕込み

月別アーカイヴ

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2011年03月31日 17:34

公演を終えて

約1年間の活動を終えた、つくってみる編メンバーからコメントが届きました!

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2011年03月27日 19:53

公演最終日

本日もたくさんのお客さまにご来場いただきました。
主催者として、多くの方にご覧いただけたことは、非常に嬉しいことです。
本当にありがとうございます。

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2011年03月26日 21:30

初日!!

本日無事に初日の幕が開きました。
会場は満席!
本当にたくさんの方にご来場頂き、出演者・スタッフ一同厚く御礼申し上げます。

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2011年03月25日 22:42

明日は本番!!

明日は公演初日です。

「ひふみどん」に出演するCo.山田うんの皆さんも無事北九州に入られました。
公演を間近に控えた出演者・スタッフの様子を激写したので、ご覧下さい!!

 

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2011年03月20日 11:01

本番一週間前~会場の仕込み

いよいよ一週間後は本番です。
本日からメンバーは公演の会場「北九州芸術劇場 創造工房 稽古場」での稽古がスタートします。

今日は、会場を公演仕様にするための準備「仕込み」の模様をお伝えします。

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2011年03月18日 16:28

公演2週間前~北九州演劇フェスティバル:イベント出演

公演2週間前。

つくってみる編メンバーは、
北九州演劇フェスティバル2011の企画の一つ「京町小屋寄席」に出演!

作品から一部を抜粋しての披露ではありましたが、
初めてお客様の前でのパフォーマンスを行いました。
今日はその時の模様をお伝えします。

 
京町小屋から外を眺めた様子。外はすぐ商店街です。

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2011年03月12日 19:50

公演3週間前

月1ダンス部つくってみる編ブログ読者のみなさま、
大変長らくお待たせしました~~!!! 
試行錯誤を繰り返し、3月初旬、やっとやっと作品の様相が見えて参りました。

公演まで残り3週間。
創作の現場をたっぷりの写真でお伝えします。

それでは早速、最初の稽古から作品に向かうメンバーの姿をご覧ください!

0305_tuki1-2010_1.JPG

部長の振りを確認するメンバーたち。

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2011年01月04日 12:19

美活動~ダンスで磨く、ココロとカラダ

「美活動(びかつどう)~ダンスで磨くココロとカラダ」/進行:山田うん
2010年12月23日(木・祝) @稽古場およびイリス北九州

 

ダンサー・振付家の山田うんさんを進行役に迎えて、
「美活動(びかつどう)~ダンスで磨くココロとカラダ」を
実施いたしました。

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2010年10月07日 10:30

「青空ダンス!~秋をまちぶせ」/進行:山田うん

「青空ダンス!~秋をまちぶせ」/進行:山田うん
2010年9月5日(日) @勝山公園大芝生広場


待ちに待った「青空ダンス」第2弾!

お天気にも恵まれ、午前の部26名、午後の部19名のみなさんと
青空の下ダンスを踊っちゃいました♪♪

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2010年10月02日 10:30

月1ダンス部"つくってみる"編とは?

国内外の第一線で活躍中のダンサー・振付家を招いて、ダンスを楽しむさまざまなプログラムを実施する月1ダンス部では、
今年から「ダンスをつくって楽しむ」プログラムがスタートしました。
これはプロのダンサー・振付家をアドバイザー、地元ダンサーを振付に迎え、
選考を経た参加メンバーとともにじっくりゆっくり時間をかけて、ひとつのダンス作品をつくろうというものです。
アドバイザーには東京より山田うん氏(ダンサー・振付家)をお迎えします。
完成した作品は、来年(2011年)3月に北九州芸術劇場 稽古場にて上演いたします。

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講師プロフィール


百田彩乃
5歳からクラシックバレエを始める。2003年、コンテンポラリーダンスと出会い、以降、井手茂太、砂連尾理+寺田みさこ、山田うん、じゅんじゅん、坂本公成、エマニュエル・ユインなどの作品にダンサーとして参加。2008年10月には「踊りに行くぜ!!vol.9」にて振付・出演作品が全国3か所で上演されるなど旺盛なダンス熱をいかんなく発揮中。月1ダンス部では“部長”として参加者をサポートし、今回「ダンスをつくってみる編」で初めて群舞の振付に挑戦。

山田うん
ダンサー/振付家。器械体操、バレエ、舞踏などを経験し、その後独自のダンススタイルを立ち上げる。1995年渡米。2000年渡仏。2002年ダンスカンパニー「Co.山田うん」を設立し15作品を製作&発表。ユーモアと機知に富んだ作品は老若男女が楽しめる普遍性、芸術性を持ち合わせており、これまでに全国22都市、海外12カ国20都市で公演し好評を博す。また音楽や美術など他ジャンルとのコラボレーションや演劇やオペラの劇中振付でも活躍中。近年ではこれらの舞台活動と並行して目的や対象に合わせた柔軟性の高いかつ丁寧なWSが評判を呼び、全国各地で参加者の笑顔が拡大中! 写真:(C)Shoko_Kashima

小野寺修二
カンパニーデラシネラ主宰、演出家。日本マイム研究所にてマイムを始める。1995年「水と油」を結成。国内外で公演を行い、01年エジンバラフェスティバルフリンジ・ヘラルドエンジェル賞、03年第2回朝日舞台芸術賞寺山修司賞などを受賞。海外9カ国22都市、国内22都市で公演を行う。06年3月活動を休止。同年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリに1年間滞在。帰国後、08年1~2月『空白に落ちた男』(主演:首藤康之)を発表。「カンパニーデラシネラ」を立ち上げ、08年3月『Xのフーガ』(神戸アートビレッジセンター、8月フランス・ポーランドへ巡演)、12月『ある女の家』(シアタートラム)、09年3月『あらかじめ』(青山円形劇場)09年12月『点と線』(川崎アートセンター)などを次々に発表。また振付家として、08年12月『大いなる遺産』(りゅーとぴあ10周年記念ミュージカル)、09年アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇『トリツカレ男』(天王洲銀河劇場)、白井晃演出作品『中国の不思議な役人』(PARCO劇場)に参加するなど、精力的に活動の幅を広げている。 写真:(C)神戸健太郎