月1ダンス部2010

北九州芸術劇場 学芸ブログ

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2011年03月27日 19:53

公演最終日

本日もたくさんのお客さまにご来場いただきました。
主催者として、多くの方にご覧いただけたことは、非常に嬉しいことです。
本当にありがとうございます。

さて、本日は、会場にいらっしゃることが出来なかった方のために、
当日お配りしたパンフレットをご覧いただこうと思います。


「でこぼこで」と「ひふみどん」
それぞれの作品がどのような経緯で創作されたのか、
出演者たちがダンスとどのように向き合っているのか、盛りだくさんの内容です!!
是非ご覧ください☆

 

 PDF当日パンフ年表 

 

PDF当日パンフ表

 

PDF当日パンフ裏 

 

最後に...
個人的に、私にとって平成22年度はダンス元年でした。
「ダンスってどう見たらいいの?」「どうやって作品をつくるの?」と言い続けた一年だったとも思います。
「作品の事が分からない」
「つくっている人の事が分からない」
「出てる人の事が分からない」
問い続けて、見続けて、それでもやっぱり分からないことがたくさんです。

 

ただ、
分かったからといって見方が分かるってものでもない
ということが分かりました。
「誰かとダンス」ではなく「私とダンス」を結び付けることが必要なのかもしれません。

一先ず、上のPDFでは「誰か(振付家・ダンサー)とダンス」結ぶヒントが盛り込まれています。
そこから是非「私と誰か」、「私とダンス」を結ぶ何かを見つけていただければ幸いです。


来年度も、北九州芸術劇場を学芸事業をどうぞよろしくお願いいたします。

講師プロフィール


百田彩乃
5歳からクラシックバレエを始める。2003年、コンテンポラリーダンスと出会い、以降、井手茂太、砂連尾理+寺田みさこ、山田うん、じゅんじゅん、坂本公成、エマニュエル・ユインなどの作品にダンサーとして参加。2008年10月には「踊りに行くぜ!!vol.9」にて振付・出演作品が全国3か所で上演されるなど旺盛なダンス熱をいかんなく発揮中。月1ダンス部では“部長”として参加者をサポートし、今回「ダンスをつくってみる編」で初めて群舞の振付に挑戦。

山田うん
ダンサー/振付家。器械体操、バレエ、舞踏などを経験し、その後独自のダンススタイルを立ち上げる。1995年渡米。2000年渡仏。2002年ダンスカンパニー「Co.山田うん」を設立し15作品を製作&発表。ユーモアと機知に富んだ作品は老若男女が楽しめる普遍性、芸術性を持ち合わせており、これまでに全国22都市、海外12カ国20都市で公演し好評を博す。また音楽や美術など他ジャンルとのコラボレーションや演劇やオペラの劇中振付でも活躍中。近年ではこれらの舞台活動と並行して目的や対象に合わせた柔軟性の高いかつ丁寧なWSが評判を呼び、全国各地で参加者の笑顔が拡大中! 写真:(C)Shoko_Kashima

小野寺修二
カンパニーデラシネラ主宰、演出家。日本マイム研究所にてマイムを始める。1995年「水と油」を結成。国内外で公演を行い、01年エジンバラフェスティバルフリンジ・ヘラルドエンジェル賞、03年第2回朝日舞台芸術賞寺山修司賞などを受賞。海外9カ国22都市、国内22都市で公演を行う。06年3月活動を休止。同年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリに1年間滞在。帰国後、08年1~2月『空白に落ちた男』(主演:首藤康之)を発表。「カンパニーデラシネラ」を立ち上げ、08年3月『Xのフーガ』(神戸アートビレッジセンター、8月フランス・ポーランドへ巡演)、12月『ある女の家』(シアタートラム)、09年3月『あらかじめ』(青山円形劇場)09年12月『点と線』(川崎アートセンター)などを次々に発表。また振付家として、08年12月『大いなる遺産』(りゅーとぴあ10周年記念ミュージカル)、09年アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇『トリツカレ男』(天王洲銀河劇場)、白井晃演出作品『中国の不思議な役人』(PARCO劇場)に参加するなど、精力的に活動の幅を広げている。 写真:(C)神戸健太郎