月1ダンス部2010とは
「身体を動かすきっかけに」「コンテンポラリーダンスを楽しもう」をモットーとする月1ダンス部。3年目は一般の方向けのワークショップ「踊ってみる編」と、約半年でダンス作品を創作する「つくってみる編」を実施しました。

北九州芸術劇場 学芸ブログ

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2011.03.31

公演を終えて

2011.03.27

公演最終日

2011.03.26

初日!!

2011.03.25

明日は本番!!

2011.03.20

本番一週間前~会場の仕込み

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2010年10月01日 19:04

からだづくり〔3〕 「山田緑地で踊ってみた」

まだまだ暑い日が続いておりますが、
つくる編メンバーは、暑さにも負けず小倉北区にある山田緑地で
ワークショップを行いました。

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2010年08月30日 09:30

からだづくり〔2〕 うんさんといっしょ

7月24日、"つくってみる編"のアドバイザー 山田うん さんが
小倉へいらっしゃいました。

この日のワークショップは、リバーウォーク北九州5階のアートラウンジで行われました。
天気が良いのでとても気持ち良かったです!

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2010年08月30日 09:24

学芸係は見たっ!!メンバーってこんな人

月1ダンス部 ダンスをつくってみる編。


まだまだ、からだづくりの真っ最中で、振り付けまだ出てきていませんが、
これから作品をつくっていくメンバーのプロフィールを
学芸係の独断と、少し偏った視点でご紹介します♪

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2010年07月28日 16:55

月1ダンス部:踊ってみる編★7月★2日目

「ただ立つことから始めてみよう」/進行:小野寺修二
2010年7月4日(日) 10:00~13:00 @北九州芸術劇場 創造工房

 

昨日に引き続き、今日も小野寺さんとワークショップです。
今日はグループで動く、ということを
いくつかやっていきます。

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2010年07月28日 14:26

月1ダンス部:踊ってみる編★7月★1日目

「ただ立つことから始めてみよう」/進行:小野寺修二
2010年7月3日(土) 14:00~17:00 @北九州芸術劇場 創造工房


7月の月1ダンス部では、
カンパニーデラシネラ主宰の小野寺修二さんを進行役にお迎えしました。
今回は2日間のワークショップを通して、
高校生・大学生を対象に、「立つ」、「触る」
というような日常の何気ない動作について
小野寺さんにレクチャーしていただきます。

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2010年07月24日 09:45

からだづくり〔1〕 The 筋トレ

月1ダンス部"つくってみる編"の6〜10月は、主に"からだ"づくりを行います。
今回は6月のワークショップより、主に筋トレをご紹介します!!

踊るために"からだ"づくりはとても大切。
体型云々ではなく、長時間踊るための体力をつけるため、
そしてけがの予防にもつながるため時間をかけて念入りにワークを行います。

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2010年07月24日 09:35

ダンスづくりはじめました!

はじめまして、学芸係のオマツと申します。
本日6月19日より月一ダンス部初の作品づくりを伴うダンスワークショップ
『月1ダンス部 ダンスをつくってみる編』が始動いたしました。

このブログでは、福岡県内から集まったダンスが大好きな"つくってみる編"メンバーが、
これから約7カ月かけてダンス作品を、そして、"からだ"をつくり上げていくまでの様々なエピソードを
みなさまにお伝えできればと思っております。

「振りって、作品って、そもそもどうやって生みだされるの?」
という疑問に少しでもお応えできるよう頑張ります。

最後までどうぞ応援よろしくお願いいたします。

2010年07月24日 09:30

なぜダンスをつくってみるの?

北九州芸術劇場では、劇場がオープンする前から2007年度まで、
オーディションで選ばれた出演者とともに1ヶ月間の稽古でプロの振り付けによるコンテンポラリーダンス作品をつくってきました。

 

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2010年06月01日 15:43

青空の下、芝生でダンス♪♪

「青空ダンス! ~FREE STYLE~」/進行:山田うん
2010年5月16日(日) @勝山公園

0516_tuki1-2010_1.JPG

 

本日快晴!!

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講師プロフィール


百田彩乃
5歳からクラシックバレエを始める。2003年、コンテンポラリーダンスと出会い、以降、井手茂太、砂連尾理+寺田みさこ、山田うん、じゅんじゅん、坂本公成、エマニュエル・ユインなどの作品にダンサーとして参加。2008年10月には「踊りに行くぜ!!vol.9」にて振付・出演作品が全国3か所で上演されるなど旺盛なダンス熱をいかんなく発揮中。月1ダンス部では“部長”として参加者をサポートし、今回「ダンスをつくってみる編」で初めて群舞の振付に挑戦。

山田うん
ダンサー/振付家。器械体操、バレエ、舞踏などを経験し、その後独自のダンススタイルを立ち上げる。1995年渡米。2000年渡仏。2002年ダンスカンパニー「Co.山田うん」を設立し15作品を製作&発表。ユーモアと機知に富んだ作品は老若男女が楽しめる普遍性、芸術性を持ち合わせており、これまでに全国22都市、海外12カ国20都市で公演し好評を博す。また音楽や美術など他ジャンルとのコラボレーションや演劇やオペラの劇中振付でも活躍中。近年ではこれらの舞台活動と並行して目的や対象に合わせた柔軟性の高いかつ丁寧なWSが評判を呼び、全国各地で参加者の笑顔が拡大中! 写真:(C)Shoko_Kashima

小野寺修二
カンパニーデラシネラ主宰、演出家。日本マイム研究所にてマイムを始める。1995年「水と油」を結成。国内外で公演を行い、01年エジンバラフェスティバルフリンジ・ヘラルドエンジェル賞、03年第2回朝日舞台芸術賞寺山修司賞などを受賞。海外9カ国22都市、国内22都市で公演を行う。06年3月活動を休止。同年9月より文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリに1年間滞在。帰国後、08年1~2月『空白に落ちた男』(主演:首藤康之)を発表。「カンパニーデラシネラ」を立ち上げ、08年3月『Xのフーガ』(神戸アートビレッジセンター、8月フランス・ポーランドへ巡演)、12月『ある女の家』(シアタートラム)、09年3月『あらかじめ』(青山円形劇場)09年12月『点と線』(川崎アートセンター)などを次々に発表。また振付家として、08年12月『大いなる遺産』(りゅーとぴあ10周年記念ミュージカル)、09年アトリエ・ダンカンプロデュース音楽劇『トリツカレ男』(天王洲銀河劇場)、白井晃演出作品『中国の不思議な役人』(PARCO劇場)に参加するなど、精力的に活動の幅を広げている。 写真:(C)神戸健太郎