6月4日(金) ワークショップ3日目

◎楽器になる準備
◎M3「光の精」練習

今日もチルチル達とミチル達の旅の続きです。
まずは準備体操
体を伸ばしきって~~~~~~~~

準備体操

一気に脱力!

先週はチルチルとミチルの旅立ちでしたが、最初の国を訪れる前に二人の旅にはパートナーがいますのでご紹介します。
それはこの方

光の精

光の精・・・です。大森さんがソプラノソロとして歌います。
光の精が登場する時の曲は〈♪光の精〉、というタイトルでまずは大森さんのソロパートから始まります。
そこに合唱のチルチルミチルの呼びかけがあり、それに光の精が応えていく・・・という構成になります。
ですので、〈♪光の精〉では大森さんと合唱の皆さんのコーラスでの掛けあいがあります。
とても美しいのでいつ聴いてもうっとりします。
本番での光の精の登場シーン、楽しみしていて下さいね。

ではお稽古風景のご紹介

ソプラノ~メゾ~アルト

左からソプラノ~メゾソプラノ~アルトパートです。
いつも後ろから撮影しているので前からも写してみました。
皆さんカメラに気付かない程、熱心に楽譜を見ています。


男声パート

こちらはいつもの後ろから、男声パートです。
ところで大森さんは指導の時にはとても真面目に音程やリズムをお話ししてくださいますが。
歌の合間にはとてもお茶目な面を見せてくれます。
私たちの癒しの存在です。


大森さんとピアノ

大森さんはこの日のお稽古が終ったあと、ピアノを弾きながら歌われていました。
歌声に誘われて覗き込んでいると、同じように歌声に誘われて来た参加者の女の子が一言
「わたしも大森さんみたいに歌えるようになりたい!」
歌声で人を魅了できるというのは素敵な事です。

さて、本番公演へ向けて練習に励んでいますが
その公演のチラシが完成しました!!
表側には青い鳥そして

チラシ表

チラシ裏

裏面にはチルチル達とミチル達の名前が載っています!
劇場や劇場以外にも置いていますので見かけたら是非手にとって下さいね。
では、いよいよ次回は「思い出の国」で青い鳥を探します。

『わたしの青い鳥』について

「青い鳥」はメーテルリンク原作の物語。 きこりの子どもチルチルとミチルが幸せの青い鳥を探して旅するファンタジーです。 その「青い鳥」にオリジナルの詩と曲をつけて“合唱を中心としてつづる物語”としたのが合唱物語『わたしの青い鳥』です。 ここではワークショップの様子を少しですが紹介していきます。 このブログを読めばあなたも“幸せの青い鳥”が見つかるかもしれませんよ!

2011年6月

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