7月2日(金) ワークショップ11日目

◎楽器になる準備
◎歌とインタビューの練習

いよいよ、7月です!
今日から、本番の会場になる中劇場でのワークショップが始まります!
「中劇場ってどんなとこ?」
と、言う方のために・・・
中劇場入口_0702

こちらが入口です。

中劇場内客席から_0702

劇場内はこのようになっています・・・広い!
全部で700席あります。

本日の合唱指導は大森さんです。
大森さん_0702

今日は実際に舞台に立ってみて、どこに誰が立つのか位置を決めます。
では、舞台に立った皆さんを。
ソプラノ_0702

ソプラノの皆さん。
ソプラノ~メゾソプラノ_0702

ソプラノ~メゾソプラノの皆さん。
アルト_0702

アルトの皆さん
アルト_0702

男声パートの皆さん
 
ピアノ永野さん_0702

こちらはピアノの永野さんです。
では舞台から客席の眺めをどうぞ。
中劇場舞台から_0702

やはり、広い。
でも、後ろの客席からも人の顔ははっきり見えます。
という事は、客席から舞台に立つ人の顔もはっきり見えるという事です・・・緊張します。

さて、今日は歌の練習のほかにもう一つ練習がありました。
それは、インタビュー。
合唱物語「わたしの青い鳥」では曲の間にインタビューが入ります。
例えば「"幸せ"から連想する言葉は?」といった質問にたいして参加者の皆さんが答えていくといったものです。
質問をするのはナレーションを担当するこの方、
能祖プロデューサー_0702

北九州芸術劇場プロデューサー、そしてこの企画のプロデューサーでもある能祖です。

質問に対して皆さんそれぞれ自分たちの答えを言っていきます。
素敵な答えあり、胸がジ~ンとしてしまう答えあり・・・。
そしてなぜか爆笑してしまう答えもありました。
楽しそうな皆さん_0702

皆さんの答えを聞いていくのはとても楽しくて。気が付いたらワークショップの終了時間になっていました。
大森さんピアノ_0702

インタビュー中はピアノの演奏が入ります。
今日は永野さんと大森さんが交代で演奏してくれました。

本番では客席の方へのインタビューもあります。
どんな答えが飛び出すのか楽しみです。

今日の最後は参加者からリクエストがあった写真をご紹介。
努力の証_0702

付箋が一杯ついた合唱譜です。
皆さんの努力の跡です。
お疲れさまでした。
明日も中劇場でインタビューと歌の練習が続きます。

『わたしの青い鳥』について

「青い鳥」はメーテルリンク原作の物語。 きこりの子どもチルチルとミチルが幸せの青い鳥を探して旅するファンタジーです。 その「青い鳥」にオリジナルの詩と曲をつけて“合唱を中心としてつづる物語”としたのが合唱物語『わたしの青い鳥』です。 ここではワークショップの様子を少しですが紹介していきます。 このブログを読めばあなたも“幸せの青い鳥”が見つかるかもしれませんよ!

2011年6月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

アーカイブ

「わたしの青い鳥2011」について

今年のワークショップの様子を知りたい!という方はこちら