エンゲキで私イキイキ、地域イキイキとは
2009年より3年企画で行われた、演劇ワークショップ、創作体験事業です。1年目は「広げる」をテーマに市内7区各1カ所の市民センターで演劇ワークショップを実施。2年目は「深める」をテーマに市内3区各1カ所の市民センターで1週間のワークショップと作品発表会を行いました。3年目は「観せる」をテーマに八幡東区枝光北市民センターで演出家・多田淳之介さんが市民の皆さんと作品を創り北九州芸術劇場で発表しました。

北九州芸術劇場 学芸ブログ

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2009年12月21日 14:53

エンゲキで私イキイキ、地域イキイキvol.05

『演劇LOVEワークショップ コミュニケーション編・想像力編』 1日目

講師/多田淳之介 会場/枝光北市民センター

2009年11月28日(土)

エンゲキを通じて、たくさんの人との出会いを楽しんで欲しい、という思いで始まった、
北九州芸術劇場・学芸係の新企画「エンゲキで私イキイキ、地域イキイキ」。
3回目は八幡東区の枝光北市民センターを会場に行われました!

こちらが今回の会場となる枝光北市民センターです。

枝光駅からすぐです。

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2009年12月18日 15:34

エンゲキで私イキイキ、地域イキイキvol.04

『みつけた、新しい物語!絵本を作ろう、絵本を読もう。』 2日目

講師/上田真弓 会場/修多羅市民センター

2009年11月22日(日)

2日目はいよいよみんなで絵を描いて絵本を作ります。
絵本にとりかかる前に身体を動かします。

3人組になります。
並んで両側の人『木』、真ん中の人が『リス』です。
1人オニになります。
オニには3つの言葉があります。
「火がくるぞー」『木』の人が動きます。
「人がくるぞー」『リス』の人が動きます。
「嵐がくるぞー」全員が動きます。
さあ、始めますよ!

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2009年12月18日 15:13

エンゲキで私イキイキ、地域イキイキvol.03

『みつけた、新しい物語!絵本を作ろう、絵本を読もう。』 1日目

講師/上田真弓 会場/修多羅市民センター

2009年11月28日(土)

今回は若松駅からほど近い修多羅(すたら)市民センターでのワークショップです!
修多羅地区にある高塔山には「カッパ伝説」があり、修多羅市民センターのシンボルにもなっています。

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2009年12月06日 14:23

エンゲキで私イキイキ、地域イキイキvol.02

『フリマ演劇!!想い出交換しませんか?』 2日目

講師/南波 圭 会場/湯川市民センター

2009年11月8日(日)

「フリマ演劇」ワークショップ2日目。
今日もまずは、ウォーミングアップから...
みんなで円になって、順番に手拍子をしていきます。
一方向にできるだけ早くまわしたり...
途中で逆方向にしてみる等、アレンジを加えたり...
スタートポイントを1つじゃなくて2つとか3つに増やしてみたり...
いろいろな変化を加えると、手拍子も立派なエクササイズになるものですねー。

1108ikiiki-1.jpg

ポン・ポン・ポン・ポンッ

ちゃんと手拍子を送る人の眼を見て...
前の人の音を聴いて...
早く・確実に手拍子を送ります。

一通りエクササイズが終わったら...
グループに分かれて、フリマ演劇しまーす!

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2009年11月26日 14:20

エンゲキで私イキイキ、地域イキイキvol.01

『フリマ演劇!!想い出交換しませんか?』 1日目

講師/南波 圭 会場/湯川市民センター

2009年11月7日(土)

北九州芸術劇場・学芸係の新企画「エンゲキで私イキイキ、地域イキイキ」が始まりました!
エンゲキをもっと身近に感じたり、エンゲキを通じて、たくさんの人との出会いを楽しんで欲しい、という思いで始まったこの企画。
1回目は小倉南区の湯川市民センターを会場に行われました!

こちらが今日、エンゲキ・ワークショップの舞台となる湯川市民センターです。

1107ikiiki-1.jpg

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講師プロフィール


南波 圭
なんばけい/俳優。大学卒業後NINAGAWAカンパニーを経てフリーに。蜷川幸雄演出作品やチェルフィッチュ、指輪ホテルなどの前衛的な作品になどに出演する一方、演劇ワークショップに関わり始める。子供からシルバー世代、障害を持った人たちなど、幅広い方々との多彩な演劇づくりに励んでいる。また、地元群馬県でお母さん世代と「かかあ祭り」をやるべく、ただいま画策中。

上田真弓
うえだまゆみ/大阪生まれ広島育ち。大学入学を機に沖縄へ。地元の劇団で演劇活動を始める。演劇企画「魚の目」を経て、フリーで劇作、演出、舞台・映像への出演を行う。ほかに、子どもたちのための演劇ワークショップや、一般の人のための朗読講座、表現ワークショップ。「ホエタマカイの夜」(98年)で沖縄市戯曲大賞佳作受賞。ウニココ楽団代表。珊瑚舎スコーレ講師/沖縄国際大学非常勤講師 ウニココ楽団 http://web.mac.com/unicoco/

多田淳之介
ただじゅんのすけ/1976年生。東京デスロック主宰。青年団演出部所属。「演劇LOVE」を公言し、演劇の幸せを宿志とし活動中。現代口語演劇から身体表現まで幅広く作品を手がけ、身体への負荷を利用した演出が特徴。海外での創作、国際演劇祭ディレクター、地域・教育機関へのアウトリーチなど、国際・教育・地域を軸に活動を行う。東京デスロックは2009年より東京公演を休止し、埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみのレジデントカンパニーとして活動中。

吉栁佳代子
きりゅうかよこ/1975年生まれ・福岡県飯塚市在住ドラマティーチャー(表現教育家)・九州大谷短期大学非常勤講師・劇団翔空間 俳優・(特非)こどもと文化のひろば わいわいキッズいいづか事務局 ‘97年より演劇的手法の一つである「ドラマ」を用いて子ども達・おとな達と共にコミュニケーションから創作・創造への演劇活動を展開。小学校・NPO団体など北九州を始め県内を中心に実践多数。

有門正太郎プレゼンツ(有門正太郎・加賀田浩二)
ありかどしょうたろう/有門正太郎プレゼンツ主宰、1975年生。倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」所属。役者として様々なツアー公演など参加する傍ら高校演 劇専科の講師経験を活かし、北九州芸術劇場「出前ワークショップ」「チャレンジ!えんげき09」の総合演出も務める。様々な人と出会い皆を満点の笑顔にしたいと考える。コンセプトは「日常的要素を持ち込み演劇的エッセンスを加えることで、より親しみ楽しんでもらおう」。

F’s Company(フーズ・カンパニー)福田修志
ふくだしゅうじ/F’s Company代表・劇作家・演出家。1975年生。長崎市出身。人の脆さを描いた作品や、『今の長崎』をモチーフにした作品を生み出している。「演劇を長崎の娯楽のひとつに」という想いから、どの作品にも必ず笑いを誘う要素を盛り込み、気軽に演劇を楽しめる環境作りにも取り組んでいる。昨今では、地元長崎の市民参加舞台において演出補佐を務めるなど演劇初心者への演劇ワークショップ的な指導も行っている。

柏木陽
かしわぎあきら/演劇百貨店代表/演劇家。1993年、演劇集団「NOISE」に参加し、劇作家・演出家の故・如月小春とともに活動。2003年にNPO法人演劇百貨店を設立し、代表理事に就任。全国各地の劇場・児童館・美術館・学校などで、子どもたちとともに独自の演劇空間を作り出している。近年の主な仕事に、兵庫県立こどもの館や、世田谷美術館での中高生向けワークショップの進行など多数。青山学院女子短期大学、大月短期大学、和光大学等で講師もつとめる。