" />

シアラボ07レポート
1月20日土曜日 石田磨矢

お久しぶりです。いしだです。
シアラボ日記も2周目、やっとひとみしりも解消されてきました。
今日は1ヶ月以上ぶりの講座とあって、近況報告などが盛り上がり和気あいあいなスタートです。
この1ヶ月ちょっとで、セクションが決まり、配役が決まり……
シアラボは着々と“自分たちの作品をつくる劇団モード”になってきています。

今日は舞台美術講座です。
まず、自分の考える舞台のイメージをスチレンボードを使って模型にしていきました。
「しーん……」
という音が聞こえそうなくらいの静けさに、ばりばりさくさくと模型製作の音が響きます。
かなり集中しました。
製作が一段落ついたところで、ひとりひとりプレゼンです。
もともと同じひとつのモニュメントから、色々な物が出来ていて、そこに至る考え方も本当にそれぞれで、面白かったです。
自分はどうも場面転換とか実現性とかを考えすぎて行き詰まりがちだなぁと思いました。
プレゼンの中から、「仕切り的な物を使って舞台を幾つかの空間に分ける」という案がいいという話になり、明日はそれをもとにひとり1シーンずつ舞台の絵を考えてくることになりました。
いよいよ明日、本番の絵が決まります。
回を追う毎に舞台のイメージがどんどん変わり広がっていくので、明日のおしまいにどんな絵が出来上がっているのか楽しみです。

今日は講座の終了後、シアラボメンバー数人で『冒険王07』を観てきました。
何でなんだろうと思う間もなく、涙が止まりませんでした。
私達の舞台も、こんな風に心動かせるものにしたい、そう思いました。

labo32.jpg
↑作製した模型のプレゼンをする石田さん(左端)

labo33.jpg
↑手前の模型は講師の柴田さん作。

Posted by at 2007年01月25日