2013年10月アーカイブ

Vol.42 2013秋号

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彩の国シェイクスピア・シリーズ第28弾「ヴェニスの商人」
一作たりとも見逃せない!残り10作品の華僑に挑む蜷川幸雄。
変わり続ける演劇の最前線。小劇場演劇の魅力

2013北九州国際音楽祭
未来へのきらめき-躍進する新世代たち-
北九州国際音楽祭 初・オーディション開催!!

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一作たりとも見逃せない!残り10作品の佳境に挑む蜷川幸雄。
小劇場の俳優からスタートし、演出家から商業演劇の世界へ。さらに海外へと羽ばたき、現代日本を代表する演出家の一人として、世界中から注目を集める存在となった蜷川幸雄氏。77歳を迎えた今なお新たな扉を拓こうとする原動力は何なのか。演出家として、人として。氏は何を想い、その熱を放出し、半世紀以上にわたる演劇人生を歩んできたのだろうか-。

「ヴェニスの商人」公演サイト

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「小劇場」。規模を示すのかジャンルの名称かと、少々悩ましい言葉である。ほぼ10年ごとに牽引する世代や集団、演劇人が変わる日進月歩の小劇場界は、だからこそ「日本の演劇の現在」を知るため、追いかけがいのある魅力的な対象でもある。貴方だけの好みの一本、お気に入りの劇団に出合っていただくサポートに、この特集では小劇場の歴史と外殻をギュッとまとめてご紹介したい。

お散歩ぱんち・タナダ的三文雑記vol.10(06P)

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お散歩ぱんち

「角打ちめぐり」"酒屋の店頭で、小銭を支払い立ったまま酒を飲む"、日本では古くは江戸時代に生まれたとされ、戦後、製鉄所や炭坑で働く労働者たちで賑わった「角打ち」。仕事終わりの一杯を楽しみに通った人もいれば、最近は観光客にも人気があり、昔も今も北九州の発展を支えてきた大切な文化のひとつ。角打ちを知らなきゃ、北九州は語れない!という訳で今回は、千鳥足で角打ち散歩に出かけてみました~

タナダ的三文雑記vol.10

INFOMATION(07P)/program CALENDAR 101112(08P)

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「2013北九州国際音楽祭 オープニング プレミアム ガラ・コンサート」に出演する演奏家を募集するため、18歳~30歳までの若い演奏家たちを対象に、2013年3月17日(日)、18日(月)に東京で、4月5日(金)に北九州でオーディションを開催し、総勢56名がエントリーしました。会場の控室では終始落ち着かない人、リラックスして過ごしている人、譜面を読むことに余念がない人などさまざまでしたが、審査が始まると皆真剣な表情になり、課題曲、自由曲それぞれに若さや才能のきらめく演奏を披露していました。エントリー者のレベルは皆とても高く、審査員は熟考の末、当初の予定を大きく超えて17名の合格者を選定いたしました。合格者たちは「北九州祝祭弦楽合奏団」の一員として、10月6日(日)にいよいよ響ホールのステージに登場します!

2013北九州国際音楽祭(10-12P)

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世界で活躍する若手日本人アーティストたち

26回目を迎える北九州国際音楽祭のテーマは「未来へのきらめき-躍進する新世代たち-」。今年も国内外のクラシック・シーンを牽引するキラ星たちが続々登場します。その中でも、ますます活躍が期待される若手日本人アーティストについてご紹介します!

「2013北九州国際音楽祭」公演サイト